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書籍情報 |
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書 名 |
横浜山手公園物語 |
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副書名 |
公園・テニス・ヒマラヤスギ |
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シリーズ名 |
有隣新書 61
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多巻物書名 |
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原書名 |
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出版社 |
発行所=有隣堂 |
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著 者 |
横浜山手・テニス発祥記念館 鳴海正泰 |
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税込価格 |
1,050円(本体1,000円+税) |
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発行年月 |
2004年5月
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判型 |
B40
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ISBN |
9784896601831
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在庫状況 |
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本やタウン在庫あり (通常1〜3日以内で出荷)
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内容情報 |
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[日販MARCより] |
| 山手公園が、居留地時代の景観を色濃く残す公園として、国の「名勝」の指定を受けたことなどを紹介しながら、日本におけるローンテニス、ヒマラヤスギ、軍楽隊の発祥の地となった歴史を明らかにする。
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[BOOKデータベースより] |
横浜市中区の「山手公園」は1870年(明治3)に誕生した、わが国最初の洋式公園である。山手は横浜開港にともない、外国人が居住するための居留地が置かれた地域で、外国側が日本政府から土地を借りて自らの資金で開設した、外国人専用の公園であった。本書は、山手公園が日本に公園制度が生まれる三年前に開設され、居留地時代の景観を色濃く残す公園として、国の「名勝」の指定を受けたことなどを紹介しながら、日本におけるローンテニス、ヒマラヤスギ、軍楽隊の発祥の地となった歴史を明らかにする。
その1 山手居留地と外国人(横浜のなかの山手公園;ブラフ積とブラフ溝 ほか); その2 こうして山手公園が生まれた(わが国の公園制度のはじまり;みんなが集まる公園が欲しい ほか); その3 テニス発祥の地・山手公園(テニスを楽しむ女性たち;おしとやかな女性のプレーぶり ほか); その4 ヒマラヤスギのきた道(山手独特の景観をつくる;一八七九年にヘンリー・ブルックが種子を ほか); その5 山手公園と作家たち(ある不倫の結末―歌人・北原白秋;ヨコハマの大正ロマン―詩人・柳沢健 ほか)
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