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書籍情報 |
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書 名 |
横浜英仏駐屯軍と外国人居留地 |
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副書名 |
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シリーズ名 |
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多巻物書名 |
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原書名 |
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出版社 |
発行所=東京堂出版 |
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著 者 |
横浜対外関係史研究会 横浜開港資料館 |
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税込価格 |
3,045円(本体2,900円+税) |
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発行年月 |
1999年3月
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判型 |
A5
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ISBN |
9784490203783
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在庫状況 |
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内容情報 |
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[BOOKデータベースより] |
幕末の開港以後、かつて日本を代表する生糸輸出の港町で、さらに国際都市として知られる横浜は、これまで二度にわたって外国軍隊の駐屯を体験した。アジア・太平洋戦争敗北の1945年以降、アメリカ軍による日本単独占領の一環として横浜にも「軍政」が施行された時期と、余り知られていないが、明治維新期にイギリス・フランス軍が外国人居留地警備の理由で、横浜の一角に10年余り来駐していた時期である。本書は後者の問題を取りあげ、共同研究のかたちで、それをまとめた成果である。
1 明治維新と英仏駐屯軍(駐屯軍と下関遠征;駐屯軍と洋式兵制); 2 東アジアをめぐる国際関係と英仏駐屯軍(イギリスの対日政策;フランスと東アジア)
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