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書籍情報 |
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書 名 |
瀑流 |
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副書名 |
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シリーズ名 |
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多巻物書名 |
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原書名 |
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出版社 |
発行所=文藝春秋 |
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著 者 |
山田和 |
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税込価格 |
2,400円(本体2,286円+税) |
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発行年月 |
2002年2月
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判型 |
B6
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ISBN |
9784163206905
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在庫状況 |
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内容情報 |
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[BOOKデータベースより] |
重畳する飛騨山脈を縫いつつ富山湾に注ぐ庄川は、木材運送の大動脈として、日本の林業を支えていた。その大動脈を分断するダム計画が昭和の初めに持ち上がる。ダムができてしまえば林業およびその周辺の産業の死滅は必至。しかし、太平洋戦争につきすすむ日本の電力事情を背景に、電力側は金にあかせて周辺住民から土地を買上げ、ダム工事を強行する。木材側は行政訴訟、民事訴訟などありとあらゆる手を使い、電力側と闘う。その激しい闘争の最中に征一郎と由紀江は出会った。半世紀に及ぶ二人の愛の行方は?庄川を頼りとして生きた杣夫たちの運命は?自然と進歩の調和を問う一大叙事詩。
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