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書籍情報 |
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書 名 |
小笠原諸島 |
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副書名 |
アジア太平洋から見た環境文化 |
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シリーズ名 |
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多巻物書名 |
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原書名 |
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出版社 |
発行所=平凡社 |
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著 者 |
郭南燕 ガヴァン・マコーマック |
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税込価格 |
2,940円(本体2,800円+税) |
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発行年月 |
2005年4月
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判型 |
A5
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ISBN |
9784582542073
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在庫状況 |
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お取り寄せ (出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合があります)
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内容情報 |
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[日販MARCより] |
| 空港建設問題に揺れ、大事なのは、住民の生活か自然環境保全かを先鋭的に問われてきた小笠原諸島。その経緯を、アジア太平洋に突きつけられた問題とも絡め、総合的に検証する。
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[BOOKデータベースより] |
空港問題で揺れた「東洋のガラパゴス・小笠原諸島」は、自然保護と経済利益の交差点である。小笠原フォーラム(2002)を通して、この生物多様性の“宝島”が直面している問題を考える。
第1部 小笠原諸島と日本のジレンマ(小笠原諸島―宝島の生成と変異;小笠原諸島の自然の現状と未来;小笠原の選択―二項対立の迷路を抜け出すために;小笠原諸島の環境文化―未来へのうねり;開発と環境のジレンマ―沖縄から小笠原を見る;有明海諫早湾―土建国家への津波); 第2部 小笠原諸島の彼方―アジア太平洋の事例(地球の生態危機と小笠原への提言;韓国社会と危機モード―持続可能な発展の可能性;開発・環境・地域社会―中国内陸黄土高原と雲南を比較して;島の王国―カピティ島)
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