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書籍情報 |
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書 名 |
映画の母性 改訂増補版 |
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副書名 |
三益愛子を巡る母親像の日米比較 |
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シリーズ名 |
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多巻物書名 |
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原書名 |
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出版社 |
発行所=彩流社 |
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著 者 |
水口きせこ |
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税込価格 |
2,100円(本体2,000円+税) |
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発行年月 |
2009年4月
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判型 |
B6
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ISBN |
9784779114403
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在庫状況 |
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内容情報 |
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[日販MARCより] |
| 「ラマーズ法」という夫婦協力の出産を日本に導入、母性を支援してきた著者が、母性イデオロギーの源泉を、大映映画の「母ものシリーズ」とアメリカ映画に探索し、映像パワーを検証。初の本格的な映画の母性論。
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[BOOKデータベースより] |
なぜ「映画の女性」を女性が論じることがなかったのか?「ラマーズ法」という夫婦協力の出産法を日本に導入、母性を支援してきた著者が、母性イデオロギーの源泉を、大映映画の「母ものシリーズ」とアメリカ映画に探索し、映像パワーを検証する初の本格的な映画の母性論。
序章; 第1章 母ものシリーズの特性; 第2章 母親イコンのヴァラエティ; 第3章 母もの映画の受容; 第4章 主演女優の実像; 第5章 実像と虚像の交差; 第6章 ハリウッドの母親イメージ; 第7章 日本の母の転身からフィナーレへ; 終章
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