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書籍情報 |
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書 名 |
オペラ学の地平 |
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副書名 |
総合舞台芸術への学際的アプローチ2 |
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シリーズ名 |
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多巻物書名 |
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原書名 |
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出版社 |
発行所=彩流社 |
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著 者 |
丸本隆 伊藤直子 長谷川悦朗 |
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税込価格 |
3,675円(本体3,500円+税) |
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発行年月 |
2009年3月
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判型 |
A5
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ISBN |
9784779114182
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在庫状況 |
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内容情報 |
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[BOOKデータベースより] |
新たなる「オペラ学」の胎動!多角的な視点で捉えるオペラの本質。創生期から現代まで、音楽、演劇、映画、文学、歴史、思想などさまざまな分野を横断し、多面的なオペラの魅力を提示。オペラ研究に新たな視座をもたらす「オペラ学」確立を目指した画期的な1冊。
第1部(君主が求めた去勢者の歌声―近世社会の権力とカストラート;リブレット作家としてのゴルドーニ―オペラ・ブッファ「月の世界」を中心に;パパゲーノが追い求めた青い鳥―現代における「魔笛」上演の諸問題;ナショナル・オペラの成立と展開―フランス・イギリス・ドイツの場合); 第2部(ドニゼッティ「ランメルモールのルチーア」―ジャンル、国境を超えて;通俗喜劇からシュピールオーパーへ―アルベルト・ロルツィング「密猟者」を引き合いに;ヴェルデイの「マクベス」―シェイクスピア劇をめぐる「前衛的」実験;オペレッタにおける音楽とユーモア―オッフェンバック「ジェロルステイン大公妃」のクープレとロンド;ハンス・ザックスの青春時代―ヴァーグナー楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を相対化する試み;森鴎外とオペラ―ドイツ留学から翻訳台本「オルフエウス」成立まで); 第3部(ヤナーチェク「カーチャ・カバノヴァー」の演出―マルターラーとタールハイマーの場合;「サロメ」における「理想の主人公」像を求めて―カラヤンとベーレンスのシナジー;原作と台本のあいだ―コルンゴルト「死の都」をめぐって;サイレント・オペラとハリウッド―オペラがハリウッド映画に与えたもの;オペラの終焉?―ナラティヴ、声、アンチ・オペラ)
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